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株式会社江北機械製作所のホームページをご覧頂き誠に有難う御座います。

当社は1960年代より、一貫して冷・温・熱間鍛造分野における金型単品製造を手がけて現在に至っております。その流れの中で現在では、金型成形部ならびにその構造状、特別に必要と思われる上での3D形状の製造ならびに研究を進めています。

金型、特に精密鍛造および精密板金プレス分野での独自性の確立を目指しております。高精度・高品質は当然の事ながら、クライアントとの納期確約を第一に、低コスト・高精度での製品をお届けし、さらには3D形状における切削条件にとって過酷な被削材(硬度HRC65以上)に対しての加工アドバンテージを持つことが弊社のポイントと考えております。さらに独自の発想による製造デメリットに対する対応策の構築が急務と考えております。

1970〜1980年代に築き上げた日本固有の製造技術は1990年代に入り、アジア特に中国を始めとする大国ならびにインドネシアのような従来ライバルと思えなかった様な国にまで製造テクニックが次第に広がり、いわゆるグローバルスタンダードと呼ばれるような基準が構築されてきました。その中で、金型製造における更なる高度な技術と知的財産の蓄積が必要であり、弊社の持つ独自性と高精度なテクニックでそれらを反映させた金型製造によって、信頼できる製品作りが可能になり得ると考えております。。

我々の様な小規模企業体は、独自性を120%生かし、まさに”ゲリラ戦”、”ジャングル戦”の少数精鋭のエキスパートである特殊部隊の様に、突然の要求にも臨機応変に答えられる事が特色でもあり、また当社の持つ最大のセールスポイントでもあります。

 代表取締役社長 島崎剛一取締役挨拶→
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独自性の確立へ 精密分野、設備拡充背景に

 江北機械製作所は、平成9年からこの7年間で、それまでの企業体質を一新し、独自技術確立を目指し、企業力強化を図っている。
 平成9年を機に、鋳造部品加工生産を縮小し、冷・熱間鍛造金型製作を主体とした生産体制へとシフト。それと同時に、付加価値の高い3次元・精密分野に参入し、設備の大幅拡充を進めてきた。また、それら技術力を全面に活かした積極的な営業活動を行うなど、大幅な企業改革を進めて・・・

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