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テレビ朝日系タモリ倶楽部番組収録

鏡面の世界へ・・・

テレビ朝日タモリ倶楽部の番組収録が7月3日に弊社工場内で行われました。
タレントのタモリ氏を始め、数名のタレントの方々が来社し、江北機械の誇る鏡面技術加工にチャレンジ。副社長を始め、弊社エンジニアも出演。また測定機器メーカーミツトヨ様のご協力もあり、測定技術者による面粗度測定等も行いました。

----------------------------------------(2004/7/7総務部)


金型新聞社 取材

4月10日発刊の金型新聞に当社が取り上げられ、紹介されました。
(以下、金型新聞より抜粋)

独自性の確立へ 精密分野、設備拡充背景に

 江北機械製作所は、平成9年からこの7年間で、それまでの企業体質を一新し、独自技術確立を目指し、企業力強化を図っている。
 平成9年を機に、鋳造部品加工生産を縮小し、冷・熱間鍛造金型製作を主体とした生産体制へとシフト。それと同時に、付加価値の高い3次元・精密分野に参入し、設備の大幅拡充を進めてきた。また、それら技術力を全面に活かした積極的な営業活動を行うなど、大幅な企業改革を進めている。
 それらの改革を中心となって指揮してきたのが若きリーダー・島崎剛一副社長。同氏は平成7年に入社し、企業体質の改善に着手。自身を「業界のゲリラ部隊」と称し「この企業体質の改善を背景に、大手競合他社に追撃をかける」と意気込む。「金型メーカーである以上、業界トップの技術力を目指す」。
 同社は昭和25年、工作機械の補修・メンテナンス工場として創業した。その後、企業の多角化に伴い金型・治具製作分野にも参入、事業内容を転換してきた。しかし「高度経済成長時から企業体質・技術革新・独自性への追求が何もなされてこなかった」ことに起因するという。
「経営展開、設備、そして商品の品質までもが、数年前と何も変わっていない。これでは生産性・技術格差は開く一方」。
 独自性の確立の必要性を感じた同氏は、平成7年、トップ経営や設備投資計画など経営展開の全てを指揮。その第一歩として精密・三次元加工分野への参入を決断した。
 それまでの汎用機主体の設備に加え、高速・NC化への大幅な設備拡充を計画。NC放電や型彫放電加工機をはじめ、高速マシニングセンタなどに加え、高速加工の要として安田工業の「YBM-950V」を導入した。
 「このYBM-950Vの導入により、ミクロン代の精度を保つことが可能となった。主軸ヘッド部の剛性が高く、高硬度・難削材でも高精度の加工を実現する」。
 また平成10年にはCAD/CAM室を設立し、更に2年前には新工場を立ち上げ、生産性を高めている。これらの設備投資金額はこの7年間で2億円にも及び、年商の約10%に匹敵する。
 「交差±μmの精密加工を手掛ける事で同業他社との差別化を図る。また少数精鋭の利点である機動力を活かし、展開の幅を持たせ大手他社に攻撃をかける」。設備拡充に注力する一方で、営業や情報交換のなどの社外活動も強化した。
 「精密分野の特化と設備の拡充をバックボーンに、従来顧客だけでなく、積極的に新規営業をかけてく」。更に「創業時からの大手自動車メーカーとの太いパイプを最大限に活かし、情報交換することで、技術革新にも結び付けていく」考えだ。
 現在、国内の金型市場は、中国を始め海外勢の台頭ばどから、競争が激化しているのが現状だ。「我々のようなマイノリティが勝ち残るには独自性の追求しか方法はない。今後、海外進出も視野にいれていくつもりだ。どうせやるからには業界トップ。失敗したら、またそのとき考えますよ(笑)」。
平成16年4月10日発刊 第316号 金型新聞


----------------------------------------(2004/4/22総務部)

第一回分流子プレゼンテーション終了

数多くのお問い合わせありがとうございました。他製品での公募も企画中ですので、是非ご検討ください。

----------------------------------------(2003/3/4営業部)

分流子プレゼン開催に向けて、参加外注様受付中

鋳造型には必須の分流子ご存知ですか?是非トライしてみたい方、下記日程にて外注受付を致します。


----------------------------------------(2003/1/22営業部)

ISO9000取得申請中

流動化する現代、ますます経済が多様化していく中で、その環境に沿ったシステムを構築し、また様々な規格を統一化・国際化することで、よりよい製品作りを可能とし、敏速な顧客様への対応、環境問題等を考慮し、弊社ではISO9000への申請を現在行っております。
----------------------------------------(2003/1/14)管理部

YASDA YBM-950V導入-----

当社で取り扱ってきた量産向け及びテスト・トライ型ならびに将来、新方案金型に採用される素材の高硬度・高靭性化による難削材への対応を考えた上で、精度及び剛性確保の為、新規に導入されたYASDA YBM-950V。このマシンにより精度をミクロン代に保ち、製品を管理・製造することが今まで以上に可能となった。

主要製作物 

1.精密・冷・温・熱間鍛造用ダイス及びパンチ 
2.精密プレス金型及び周辺部品 
3.各得意先における研究テーマとしての超精密特殊切削加工に対応 
4.各鍛造ダイス向けの電極加工刀型等

製造品目

HRC硬度65以上の難削材を使用したあらゆる精密(ミクロン代での)切削加工対象物。
面粗度を極限まで追求した上でのアルミ部品及びステンレス部品。


今後は、常に工業界で求められる次世代のテーマに対する、当社の様な小規模メーカーにしか製作出来得ない様な提案をして行く方針。またコスト・デリバリーを優先しながら、そこにどの様な付加価値を要求に対しての回答として提案出来得るかと言う事が、これからの課題でもある。
----------------(2002/6/6)

エンジニアインタビュー

「一言で言えば最高です。今まで使っていたMAKINOが赤ちゃんだとすればYASDA YBM-950Vはもうすっごい大人ですね。回転数そして機械精度ともにすばらしいです。さらに今まで使っていた機械と違って、全てがカバーされているので加工中も水やオイル、切削スラッジ等が周りに飛ぶこともなくうれしいですね。ただ加工出来る高さが350m/mなんで、700m/mくらいあるともっと良いんですけどね」。
----トルオン カン ホア マシニンググループリーダー      

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